herbwaterV【芳香蒸留水】...もしかしたら馴染みの少ない言葉かもしれません。 一般的には「フローラルウォーター」とか「ハーバルウォーター」などの名前で耳にしたことがあるかもしれませんね。

【芳香蒸留水】とは・・・芳香・薬草 植物を水蒸気蒸留すると、油分(精油)と水分(蒸留水)が現れます。その水分の方=芳香蒸留水です。
精油は皆さんご存知の通り、植物の油に溶け出る成分を有するオイル。=植物の力
そして、蒸留水は油分に溶け出しにくい、水にだけ溶け出る成分を有する水。=「植物の魂」
エッセンシャルオイルでもお肌や用途によっては使用しにくいものでも、同じ植物からの芳香蒸留水では気軽に使うこともできます。
*もうちょっと詳しい話はこちら↓*

心禄では、植物の栽培過程・土壌・生産者・加工〜全ての行程を安全で安心できるものだけをこだわり、選りすぐった逸品を取り扱う「アロマフランス」の芳香蒸留水を取り扱っています。




■ アロマフランスの芳香蒸留水の 特徴 ■

  【100%蒸留水】 アルコール・界面活性剤・保存剤を一切含みません
  
  【植物 1kg : 蒸留水 1L】の濃度
  フランスの基準機関AFNORにより、蒸留水を蒸留する場合
  <植物1kgから作る蒸留水の量を 1〜4リットルまで>と認めています。   
  心禄が取り扱う蒸留水は、芳香・薬草植物を蒸留するときに得る物で、
  <植物1kgから作る蒸留水の量を 1リットル> として得られた蒸留水で、濃度の濃いものです。
  フランス薬局方にあるイドロラの基準に基づいて蒸留され。蒸留する時に出てくる精油は副産物となります。
 
  【ABマーク】【ECOCERT】 認定の信頼できる品質

AB 【AGRICULTURE BIOLOGIQUE(アグリキュルチュール ビオロジック)】
1981年に制定された、フランス通産省が認定するオーガニック認定マーク。
5年間化学肥料、化学薬品の不使用、遺伝子組み換えでないことを証明し、土壌の手入れなどの規定をクリアした植物のみフランス通産省からABマークの認定を受けることができます。

ヨーロッパで公式に「BIO製品」と呼ばれるものは、栽培環・方法から梱包・保存に至るまでの全過程において、EUで統一された基準を満たさなければなりません。完全な「BIO製品」、「AB」というロゴが表示されているものに関しては、畑の土壌に関して一切の化学肥料や化学薬品(除草剤など)の使用禁止、ハーブの栽培の場合は最低3年間の有機農法を続けていること、などが求められています。
認証は毎年1回見直され、認定を継続するためには、一年に一度の年次査察を受ける必要があります。査察に合格した農産物のみ「AB」マークを表示することができます。
尚、ABマークが認められるのは、フランス経済省と農業省が認める国際有機認定機関であるECOCERT(エコサート)による審査をクリアし、EU圏内で加工された製品に限ります。

ecocert 【ECOCERT(エコサート)】
1991年よりフランスのトゥールーズに本拠をおき、ヨーロッパを中心として世界20カ国以上の国で多くの有機栽培業者と加工業者が関与し機能している国際有機認定機関。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれています。
完全に独立した公平な立場にあり、検査員は農業と食品科学分野の技術者で構成されています。
ECOCERTの認める有機生産物とは、ヨーロッパの有機に関する法律(EEC規定、2092/91号)に基づき生産された非加工産物、加工産物のことをいいます。

ABマークが認められるのは、フランス経済省と農業省が認める国際有機認定機関であるこのECOCERT(エコサート)による審査をクリアし、EU圏内で加工された製品に限ります。


■ 用途 
  芳香浴、ボディ用、フェイシャル用、バス用、その他のケア用  
 *クレイペーストを作る際に使用する場合は、100%濃度の為、必要な水溶液に対して25%程の蒸留水を加えて下さい*

■取り扱い/保存方法
14℃以下の冷暗所に保存の上、開栓したらなるべくお早めに使い切ってください。


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■ 特定商取引法に基づく表記 ■
green rosemary 【グランド・ファー】
 ¥3,800- (税込)/ 250ml

学名:Abies grandis
科名:マツ科
抽出部位:針葉・小枝
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
pinklavender 【セージ】
 ¥3,800- (税込)/ 250ml

学名:Salvia officinalis
科名:シソ科 
抽出部位:花・葉部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
pinklavender 【セント ジョンズワート】
 ¥3,800- (税込)/ 250ml

学名:Hyparicum perforatum
科名:シソ科 
抽出部位:地上の全草部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
yellowcham 【ペパーミント(化粧水)】
 ¥3,800- (税込)/ 250ml

学名:Mentha X piperita
科名:シソ科 
抽出部位:全草部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
pinklavender 【ネロリ(化粧水)】
 ¥3,800- (税込)/ 200ml

学名:Citrus aurantium var. amara
抽出部位:花
原産地:モロッコ
抽出法:水蒸気蒸留法
yellowcham 【リンデン】
 ¥3,800- (税込)/ 200ml

学名:Tilia platyphyllas
科名:シナノキ科
抽出部位:花部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
pinklavender 【ウイッチヘーゼル(ハマメリス)】
 ¥3,800- (税込)/ 200ml

学名:Hammamelis virginiana
科名:マンサク科 
抽出部位:葉部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
yellowcham 【カレンデュラ】
 ¥3,800- (税込)/ 200ml
 ※只今売り切れm(_ _)m

学名:Calendula officinalis
科名:キク科 
抽出部位:花部
原産地:フランス
抽出法:水蒸気蒸留法
pinklavender 【ローズ(化粧水)】
 ¥3,800- (税込)
 ※只今売り切れm(_ _)m

学名:Rosa damascena
抽出部位:花
原産地:モロッコ
抽出法:水蒸気蒸留法
   

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■ 芳香蒸留水のちょっといい話 

water2ハーブウォーターや、フローラルウォーターは、精油を蒸留するときにできる副産物・・としての認知が多いかもしれません。
しかし、実はもともと、植物からの蒸留水を薬として使われてい ¥ ました。 なので、当時は精油の方が副産物だったのですね。。
中世の錬金術師が蒸留器の開発に伴い、様々なものを蒸留して「物の”魂”」への探求を始めた頃にも蒸留水はもてはやされています。 クレイの師=アロマフランス代表 ドミニック氏より、現地で蒸留を行っている生産者の方の素敵な言葉を教えて頂きました。

<精油は「植物の力」、 蒸留水は「植物の”魂”」>

目に見えないものを、物質化されたのが「芳香蒸留水」なんですねぇ。とっても 素敵☆
成分は、精油とは少し異なり、蒸留によって水溶性の成分が主となります。 お水にも植物の「魂」はちゃんと閉じ込められています。 そして、心禄のクレイセラピーでは、その芳香蒸留水とコラボしています。 普通はクレイは精製水や低ミネラル水と併せて力を発揮させるのですが、 その「植物の魂」とコラボさせて、クレイとの相乗効果を体験頂けます☆